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COLUMN

ヘアケアで静電気対策!

2023.02.25
ヘアケア
気づくとパサパサ、ふわふわ

 

寒さの厳しい冬、防寒にマフラーを巻いて過ごして、いざ外したらバチバチ…

せっかくスタイリングして来たのに静電気で髪がふわっと広がってしまう…

そんな経験、きっとありますよね。

 

空気が乾燥している季節なので、どうしても肌や髪も乾燥してしまいます。

 

ですが、簡単な方法で冬でも静電気知らずのツヤ髪を手に入れることが出来ます。

 

静電気に悩まされている方は、是非ご一読下さいね。

そもそもなぜ静電気が起こるのか?

 

静電気が起こる要因はいくつかあります。

 

①乾燥

髪の潤いが足りていないと、乾燥によって静電気が起こりやすくなります。

静電気は湿度が40%未満だと起きやすいのが特徴で、特に冬は空気中だけでなく肌や髪も乾燥するので、余計に静電気が起きやすくなります。

 

②摩擦

過度なブラッシングも髪のダメージや静電気の原因となります。

髪のとかしすぎは髪の表面を覆っている油分をブラッシングで剥がしてしまい、髪を乾燥の状態に近づけてしまいます。

 

また、着ている衣服の素材によっても、より静電気を発生させやすくしています。寒いのでニット素材やマフラー、帽子などを身につけてしまいがちですが、乾燥した髪や衣服どうしと摩擦することによって静電気が起きてしまうのです。

 

静電気を防ぐために

静電気は乾燥が原因で起こるので、髪をしっかりと保湿してあげることが大切です。

 

 

①保湿に優れたトリートメントを使う

お風呂でシャンプーをした後に、髪を潤すしっとりタイプのトリートメントを使うのがおすすめです。

傷みやすい毛先を中心に塗布し、数分置いてから流すと髪の内側に保湿成分が浸透し、毛に潤いを与えてくれます。

 

②アウトバストリートメントをつけて髪を乾かす

 

お風呂上がりに髪を乾かす前、洗い流さないトリートメントをつけるのも大事です。保湿に優れているのはオイルタイプのものよりも、クリームやエマルジョンタイプの、水分が多く含まれるものがおすすめです。

アウトバストリートメントをつけないままドライヤーをかけると、ドライヤーの熱で髪がダメージして乾燥に繋がってしまいます。

 

③スタイリングの時も保湿を意識!

 

スタイリングの前にヘアミストをつけたり、ヘアバームでスタイリングをするのもおすすめです。

なるべく髪の内側に水分を残した状態でヘアアイロンやコテを使うと、髪が乾燥しづらくなります。( 半乾きでヘアアイロン等を使うのは、かえって髪がダメージするのでやめましょう)

スタイリング剤としてヘアバームを使うと、バームの油分で髪の表面がコーティングされて、乾燥しづらくなります。

 

お出かけの際はバッグに入れて、乾燥が気になってきたら付け直すのもおすすめです。

 

④静電気が起こりにくいブラシをつかってブラッシングする

プラスティック素材のブラシは静電気が起こりやすいので、天然毛ブラシやつげ櫛を使うと発生が抑えられます。

とかすときは毛先から、絡まりをほどくようにとかしてあげるとスムーズです。

 

冬もキレイな髪を!

いかがでしたか?

髪の静電気を防ぐには、とにかく保湿が大切です。

VIVIDにはヘアケアに優れた商品が多く置いてありますので、どれを選んで良いか分からない…という方はお気軽にスタッフまでお声掛けください!

 

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